鳥を見ること。

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12月の読んだ本リスト

何か(返却期限)に追われるように本を読んでしまうのはもったいないかも・・・と今になって思う。
予約しすぎなのよね、わたし。

  『ルピナス探偵団の当惑』 津原泰水
  『ビッビ・ボッケンのふしぎ図書館』 ヨースタイン・ゴルデル
  『マッケンジーの山』 リンダ・ハワード
  『エルデスト』 クリストファー・パオリーニ
  『GOTH 僕の章』 乙一
○ 『ソフィアの正餐会』 茅田砂胡
○ 『氷菓』 米澤穂信
  『本の愉しみ・書棚の悩み』 アン・ファディマン
○ 『小説 男たちの大和』 辺見じゅん
  『迷路の街で聞いた話』 井上直久
  『コレクター蒐集』 ティボール・フィッシャー
  『夏草冬濤』 井上靖
  『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』 村上春樹
○ 『愚者のエンドロール』 米澤穂信


『夏草冬濤』は、国語の授業で読んだ『しろばんば』の続き。
さらにその続きである『北の海』を図書館で借りたところ。

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2006年読書 マイベスト3

今年の読みたい本リストにあがった本が約300冊。
今年読んだ本が約150冊。
・・・ということは、読みたい本リストは増える一方ではないかしら?
(読んだ本の中には、リストに無いものもけっこう含んでいるし)

そんな私が選んだベスト3
1.『海の底』 有川 浩
2.『図書館戦争』 有川 浩
3.『君の名残を』 浅倉 卓弥



残すところ、あと10日。
これを超える本がでてくるかしら・・・?

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来年の手帳は

2005年は、ほぼ日手帳。
2006年は、ほぼ日手帳からmoleskineに途中で変更。
2007年は、さあどうしよう。

とりあえず今年と同じように日記帳としてほぼ日手帳を使うつもり。
そしてスケジュール&メモ帳として、来年はミニ6穴システム手帳を復活させる予定。

家に残っているリフィルを見てみたら、どうやら10年以上もミニ6を使っていたらしい。
一番古いのは高校2年生の時。
これだけ(ひっそり)続いていたということは、私にはこの形があっているのかもしれない。

と思いつつ、それでも綴じ手帳へのあこがれも捨てきれない。
迷わず「毎年、これ」と決めている人を見るとかっこいいと思う。
同じ形の同じ手帳が、何年分も並んでいるのはかっこいい。
(やっぱりそういうのはバラバラになるリフィルじゃなくてノートタイプがいい)

そこまで惚れこめる手帳に出会えていないからなのか。
たんに私が移り気なだけなのか。


「見ると欲しくなるんでしょ」と言われたけれど・・・・。
たぶんすごくあたっている。

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