鳥を見ること。

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9月の読んだ本リスト

コンサートだから、あんまり読めなかったー。
と思ったのに23冊も読んでました。

  『贄門島』 内田康夫
× 『小説探偵GEDO』 桐生祐狩
  『シュナの旅』 宮崎駿
  『六番目の小夜子』 恩田陸
  『図書室の海』 恩田陸
△ 『QED百人一首の呪』 高田崇史
○ 『星降り山荘の殺人』 倉知淳
  『しゃべるいきもの』 松原真琴
  『われはロボット』 アイザック・アシモフ
  『小さな骨の動物園』 INAX BOOKLET
○ 『ファンタージエン 愚者の王』 ターニャ・モンケル
  『麦の海に沈む果実』 恩田陸
○ 『さゆり』 アーサー・ゴールデン
◎ 『デセプション・ポイント』 ダン・ブラウン
  『101本の万年筆 すなおまさみちコレクションから』 中島茂信
  『星をかった日』 井上直久
  『風林火山』 井上靖
○ 『クレヨン王国の十二ヶ月』 福永令三
○ 『コスプレ幽霊紅蓮女』 上甲宣之
  『紙魚家崩壊』 北村薫
再 『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ
  『エアボーン』 ケネス・オッペル
◎ 『高慢と偏見』 ジェイン・オースティン
  

『クレヨン王国の十二ヶ月』は、今月あたらしく出た完全版。青い鳥文庫版は100枚くらい削られていたのだって。本来書きたかったのはこの姿だったのだろうけど、青い鳥版で育った私にはちょっと複雑。
『高慢と偏見』がおもしろかった! 前に読んだ『エマ』よりもこっちのほうが好き。
2作の『ファンタージエン』の流れにのって、『はてしない物語』を再読。『~秘密の図書館』のあの場面も『~愚者の王』のこの場面もここにつながるのね、と確認。
『星をかった日』は、イバラードの絵本。イバラード展で原画を見て気になったので。ジブリ美術館で映画にもなってるらしい(話が違うけど)。

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猫森週間

楽しかった祭りが終わってしまいました。
毎年恒例、8日間の谷山浩子コンサート猫森集会2006.
今年は結局、6回いってきました。
四角いリング状の舞台をぐるりと囲む観客席。
博打要素たっぷりの「おちゃらけてアットホーム」なオールリクエスト。
西洋ファンタジーと猫耳とドッペルな日々。

最後の最後は、
 紅マグローーーっ!!!
でした。
いやぁ、大満足~。



コンサートアンケートに自分の文章が載ってたりすると、
ほんとに見てくれてるんだなぁとうれしくなります。
・・・が、とりあげられるのはいつもこんなとこ。
もうちょっときれいな感想として目に留まるような文章を書けるようになりたいものだわ。


【追記】2006/9/26朝
アンケート、もう一つ載ってしまいました。
やっぱり、あんなとこでした。ああ…。

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ケーキ!ケーキ!ケーキ!

デンマークチーズケーキ(クリームハバティ)

昨日、母親がケーキを買ってきた。
モロゾフの新商品のチーズケーキ。


ごろごろさつまいもパイ

今日、弟くんがケーキを買ってきた。
「おめでとう」
と言いながら差し出すのは、アントステラのさつまいもパイ。


ブラックチョコレートケーキ

そして、父親もケーキを買ってきた。
いつもおなじみトップスのチョコレートケーキ。



たまにはこんなこともある。
オイシカッタヨ、ゴチソウサマデシタ!


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うれしいこと三連発

テルーと猫とベートーヴェン


・谷山さんの新CD『テルーと猫とベートーヴェン』をフライング入手
・品切れだった帆布ブックカバ(四六版)が入荷の連絡あり
・ずっと探していた児童書のタイトルが判明


『テルーと猫とベートーヴェン』をざっと聴いていいなと思ったのは
 01.竜
 02.テルーの唄
 04.旅人
 07.雨のアタゴオル
 08.人生は一本の長い煙草のようなもの

で「09.夢のスープ」は怖かった・・・。

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読書記録をつける

10年分の読んだ本リストをエクセルでデータ化した。
全部で1050冊。

といっても、再読を含んでいる年もあれば含んでない年もある。
3年分くらいは読んだ日すらわからない。読みたい本リストのチェックが残ってるから読んだことがわかるだけだったりする。
惜しいことをしたなぁ。もっとちゃんと書いておけばよかった。

古いノートをひっぱり出して、ひとつひとつPCに入力。
 こんな本、読んだっけ?
 この頃はこんなことに興味があったのか。
 そういえば最近はこの人の本は読んでないなぁ。
 これはあの子に貸してもらった本。
ちょっと昔の自分に会えておもしろい。

読書記録といっても、わたしがつけているのは
 ・読了日
 ・本のタイトル
 ・著者
この3つだけ。
これだけあれば、もういちど読みたいと思ったときに探しだせるはず。
本当は感想でもあればどんな本だったか思い出せるのだろうけど。
読んだけど思い出せないのはもったいないけど、読み返したときに楽しめるのならそれもいいのかしら。

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